swissmiss | Tips For Better Ideas
シンプルなプロセスだけれど、たいてい忘れてしまう。
こういうことが、アウトプットには大事なんだなぁ。
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シンプルなプロセスだけれど、たいてい忘れてしまう。
こういうことが、アウトプットには大事なんだなぁ。
“デジタル表現は、人間になりたいともがくレプリカントなのかな。”
—
上は、学校にいたころに教わっていた先生のブログ記事からの引用です。
私も上の意見に、同感です。
デジタルを、リアルの再現として使った場合には、まさしくそうと言えると思います。
ですが、果たして、デジタルはリアルのレプリカントだけで終わってしまうのでしょうか?
私は以前、いかにデジタルでアナログっぽく見せるか、を考えて作品製作をしていました。
そもそも、デジタルで作品製作を始めた動機が、何度もやり直しができる、色も後からいくらでも変更できる、などといった、物理的制限を感じなくて済むという理由からでした。無精者もいいところです。
その手軽さからか、当時は、デジタル作品はリアルには劣っていると考えていたので、少しでも価値がありそうに装うために、リアルなマチエールを出すことを執拗に追求していました。
しかし、作品をつくっていくうち、デジタルの奥深さに気づきはじめた私は、デジタルをリアルと同一のものとしようとする姿勢に、疑問を持ちました。
デジタルをリアルに近づけようとするばかりでは、いつまでもリアルよりも劣る物にしかなりえないと気づいたからです。
そこで、「デジタルはアナログ手法で困難なことが簡単にできてしまう」のではなく、「デジタルにしかできないことをやろう」と考えることにしました。
たとえば、1ピクセル単位での細密な表現や、フラットな塗り、写真を通してリアルを無制限に取り込むことができること、などは、デジタルにしかできません。
ひっくり返せば、それらは弱点でもなりうるのですが。
今では、デジタルは本当に進歩して、リアルの再現の質が、より高まっています。
ですが、デジタルである限りは、行き着いても、バーチャルリアリティでしかない、と私は思います。
”デジタルは確かに、リアルを追求することはできる。
しかし、同一のものとはなりえない。”
今では、そのことを念頭に入れて、製作をしています。
「リアルを取り込み、いかにデジタルのアドバンテージを引き出すか」それが、デジタルで作品を作る者としての、私の課題の一つです。
Title: Devotion
青は神の色。古代ローマ人は喪の色だというけれど。
青い蝶は宝石。私の宝物。私の命。すべてを捧げるわ。
だから、貴女も、すべてを捧げて頂戴。
他ならぬ、私たちの愛のために。

an unfinished work
Everlasting happiness is a joke
何度も命を絶ってしまいたかった。私は、自分が何者になりたいのか、決断するのが、怖かった。
あれも欲しい、これも欲しい。そうして、とうとう転落してしまったのだ。
しかし、どん底まで沈めば、きっと浮いてくる…これは、私の心からの言葉ではないけれども。
自分を救ってくれなかった神様を恨んで、もう「信じない」と言っても、こころの中では、信じていたんだ。
明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!
今年も年が明けましたね。年末は、「ああ、今年も大したことしてなかったな」ってものすごく憂鬱になってたんですけど、開けちゃうとなんとかなるもんなんですね。
去年の秋頃から、自分の絵と自分自身について、「このままでいいのか」と悩んだ結果、「準ネット絶ち」をしたんです。それはなにかというと、ソーシャルネットワーキングサービスや、インスタントメッセンジャーなど、人と交流するツールにログインしない、ということでした。
自分は、他人からどう見られるか、っていうのをものすごく気にするタイプなので、他人の一挙一投足を気にして、疲れてしまう性格です。例えばtwitterだったらfollower数を見て、減っているとさみしい気持ちになったり、deviantARTやpixivだったら、view数、評価を気にして、楽しい気持ちにならないどころか、完成した作品を嫌いになってしまう。そうならないために、わざと自分を作ったり、わざと媚びた作品を描いたりしたのですが、それが、精神的疲労のスパイラルだったわけです。
そこから抜け出すために、「準ネット絶ち」をしたのですが、お陰で色々見えてきました。
本当に自分が描きたいもの、自分の目標、自分の絵の改善点などなど。だから、今年は頑張れそうな気がします。
なので、
今年の目標!!
一、作品を描きためて、ポートフォリオを作る
一、これまでの失敗を踏まえて、新しくサイトを作り直す
一、デザフェス・GEISAIに出る!
これができれば、小さな一歩にはなるかな。
ちなみに上の絵は、今年の年賀絵。
オンの皆様だけでなく、オフの方にもこれを送りつけるという暴挙に出ました。まあ、いいか。
タイトルは”Tigars are here”。キーフレーズは「あけましておめでとう、ことしはとらどしです」。
Reblogged from KayanaRumblr.
Title: Ashes to ashes
去年の12月半ばに完成していた絵。今更アップ。
とりあえず、周囲の嗜好に対してご機嫌取りをせず、自分がやりたいようにやろうとおもうので、しばらく海外のDeviantARTにも、他のアートコミュニティーサイトにも上げずに、しばらく、ここだけで更新していくつもりです。
タイトルの”Ashes to Ashes”は、キリスト教の葬儀の際に用いられる、祈祷書の「埋葬の儀式」の一節、「土は土に、灰は灰に、塵は塵に(earth to earth;ashes to ashes, dust to dust)」からとられています。
最近、Rule of Roseっていうゲームをクリアーした。
発売当初から世界観に惹かれていて、ずっとやりたかったゲームなので、ついに念願かなったことになる。
Rule of Roseは、子供たち独特の世界を舞台にしたアドベンチャーゲームで、とことん欝な展開と、子供の残酷さを露骨に、しかし美しく描いた雰囲気が特徴かなー。(詳細:Rule of Rose公式サイト)
けれど、EU諸国では発売禁止になってしまったみたい。(詳細:【Gpara.com】サイコミステリー『ルール オブ ローズ』が欧州で販売中止)その話をきいて、ますますやりたいという気持ちが募ったのは言うまでもなく…
とにかくそのゲームが数日経った今でも、心に余韻を残している。
ところで、いい映画とかゲームって、私の中では二種類あって、
一つ目は、それ自体でものすごい感動や衝撃を与えてくれるもので、二つ目は、見ている途中(またはプレイ中)というよりも、終わったあとで長く心を引っ張るもの。
Rule of Roseは後者。内容にも驚くものが多かったのは確かだけれど、それ以上に、余韻がすごい。なんというか。
もう一周やりたいなー


巷で評判のSaiの試用ということで、二枚ほど落書き。
PhotoshopやPainterで至れり尽くせりの機能で書いていたので、けっこう操縦が大変だったけれど、却ってそれが楽しかった。
Saiでいいな、と思った機能は、下の色との混色のストロークが描ける、筆ブラシ。調整のしようで、Painterのアーティストオイルやブレンドみたいになるところが素敵。なにより、軽い。
でも、PhotoshopやPainterで扱えるような大きなファイルが、扱えないところが残念。ブラシサイズも、変えにくい。ブラシも、上記の二つのソフトに比べて(というか、価格帯が全然違うソフトと比べることが何か違うとおもうけれども)細かく調整できない。
やはりSaiは線画ありきのイラスト絵に向いている感じがします。細かい部分の書き込みが、どうしても思うように行かない。
いや、でもそれが描き込みすぎ抑止力になって、いいのかも。
なんか、最近子供本ばかり買いあさってる。
完全版アリスは早速予約。いまからコツコツためておこう。くるのが楽しみ。
最近買った本
・ヴィクトリア朝のアリスたち―ルイス・キャロル写真集
・Children’s Fashions of the Past in Photographs
・Children: A Pictorial Archive (Dover Pictorial Archive Series)
キャロルの写真集は、ほかにもたくさんあったけど、値段が手ごろだったから、これにした。
ほかの洋書とかのはどうなんだろう。もし違う図版が載ってたら欲しい。
今日注文した本
・北欧美少女―11人のアリスたち
・Etude東欧美少女倶楽部
・Children
・IMMEDIATE FAMILY
・Pleasures Taken: Performances of Sexuality and Loss in Victorian Photographs
・Radiant identities
上の二つは、U-15グラビアっぽい。でも振り返ってみれば、私はそれを理解して、支払いまで進んだんだと思う。
下のは、円高なので、今のうちだ!とamazon.comで買った。新品も手に入るし、値段もやっぱりお手ごろ。ただ、送料が痛い。子供の裸ばかりをねらって買ったように見えると思うが、実際、そうである。。。絵を描く為だよ、って言っておく、一応。
“芸術というものは一所に立ち止まっているわけにもいかなければ、同じことを何度も繰り返しているわけにもいかない。まさに、だからこそ単に人に気に入られているだけではだめなのだ”
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スタニスワフ・レム『虚数』
tumblrならtumblrらしい使い方をしてみよう、ということでreblog。
また絵のことで落ち込みはじめてきたけど、この言葉のおかげでまた持ち直した。
Reblogged from Away & Anywhere.