Title: 少女娼婦 2 無慈悲
Title:少女娼婦 1 自己破壊
大学のレポートが山のようにせまってくる。
せまってくるからこそ、お題の分かっている範囲から、すこしづつ準備しておくべきなのだ。
けれど、今日はべらぼうに暑い。暑いのが苦手な私は、どうもやる気がでなかった。
結局、一日中、読むのを忘れた2dArtistっていう雑誌をまとめ読みしたり、海外のCGフォーラムをまわっていたりした。
収拾のつかないネットサーフィン中に、Alexandre Day氏の絵に出会う。
一言で言うと、衝撃だった。
今まで技巧にがんじがらめになっていたわたしの脳天に、ガツーンとなにかがぶつかった。
こんなに頭がぐらぐらなのに、パソコンに向かってキーボードをたたくことなんて不可能だった。なので、描いた。
最近の絵の中でも、群を抜いて短い時間でかけた。
けれど、これほど自分の気持ちがストレートに出ている作品もない。
P.S.
今話題の、外山 滋比古 氏の『思考の整理学』をよんでいる。
この本の趣旨とは関係ないけれど、苗を土に植えたら、急に伸び出す云々…という記述がありそこに暫く目をうばわれた。
私も、今いる「鉢植え」が間違っているのなら、適切な土壌に移らなくてはならない。
いままで、なんとなくはそう思っていた。けれど、「では、どうすればいいか」がわからなかった。
けれど最近は、ぼんやりと、自分の進むべき道が見えてきている気がする。
いままで実に長かったな。一体、何年間迷っていたのだろうか。
この迷いのせいで、周りよりはかなり遅れたスタートになった。けれど、これが無駄ではないと思える日が、数年後くらいに来ると良い。
最後になったが、今日が私の23年目の誕生日だ。
色々発見があった今日は、数年ぶりの、気分の良い誕生日になったと思う。
P.P.S
さきに「誕生日」って書いたけど、ああ、一日間違えた!
わたし、かろうじてまだぞろ目の年です(笑)
7月号の季刊Sに、私のイラストが二枚掲載されます。
載っているところは、GallerySとNovelSです。
ホームページに載せてある絵より、ちょっとは上達したので、楽しんでもらえると嬉しいです。
そんなに大きなサイズではないですが、お店でかけたら是非・是非探してみて下さいね!
P.S,
ホームページの改装&新作アップおくれております、すみません。
忙しい時期がまだ8月くらいまでつづきそうです。
夏の間はレポートの山に埋もれてしまうので、それまで改装オープンは延期となります。
期待して待っていて下さる皆様、もうしばらくお待ち下さい。

Long time no update…I was very busy with my part-time job and to progress my art these days, in fact, and now I have some art contests to submit my works. There are few time left to update my site. This circumstance will last till the end of this May.I want to come back as soon as possible with renewal.
When I get a little bit of time, I update twitter and deviantART
Thank you!
長い間お留守にしてます。
仕事や、絵柄の研究などなどで忙しかったので、まともに更新する暇がありませんでした。
この状況は、おそらく今年の五月までは続くと思われます。
サイトの改装とか、見せられる作品の数をとにかく増やすとか、ほんといろいろやりたいです、切実に…
ちょこっとすきま時間ができたときは、twitterやdeviantARTのほうを更新していけたらな、と思います。
よろしくおねがいします!
swissmiss | Tips For Better Ideas
シンプルなプロセスだけれど、たいてい忘れてしまう。
こういうことが、アウトプットには大事なんだなぁ。
“デジタル表現は、人間になりたいともがくレプリカントなのかな。”
—
上は、学校にいたころに教わっていた先生のブログ記事からの引用です。
私も上の意見に、同感です。
デジタルを、リアルの再現として使った場合には、まさしくそうと言えると思います。
ですが、果たして、デジタルはリアルのレプリカントだけで終わってしまうのでしょうか?
私は以前、いかにデジタルでアナログっぽく見せるか、を考えて作品製作をしていました。
そもそも、デジタルで作品製作を始めた動機が、何度もやり直しができる、色も後からいくらでも変更できる、などといった、物理的制限を感じなくて済むという理由からでした。無精者もいいところです。
その手軽さからか、当時は、デジタル作品はリアルには劣っていると考えていたので、少しでも価値がありそうに装うために、リアルなマチエールを出すことを執拗に追求していました。
しかし、作品をつくっていくうち、デジタルの奥深さに気づきはじめた私は、デジタルをリアルと同一のものとしようとする姿勢に、疑問を持ちました。
デジタルをリアルに近づけようとするばかりでは、いつまでもリアルよりも劣る物にしかなりえないと気づいたからです。
そこで、「デジタルはアナログ手法で困難なことが簡単にできてしまう」のではなく、「デジタルにしかできないことをやろう」と考えることにしました。
たとえば、1ピクセル単位での細密な表現や、フラットな塗り、写真を通してリアルを無制限に取り込むことができること、などは、デジタルにしかできません。
ひっくり返せば、それらは弱点でもなりうるのですが。
今では、デジタルは本当に進歩して、リアルの再現の質が、より高まっています。
ですが、デジタルである限りは、行き着いても、バーチャルリアリティでしかない、と私は思います。
”デジタルは確かに、リアルを追求することはできる。
しかし、同一のものとはなりえない。”
今では、そのことを念頭に入れて、製作をしています。
「リアルを取り込み、いかにデジタルのアドバンテージを引き出すか」それが、デジタルで作品を作る者としての、私の課題の一つです。
Title: Devotion
青は神の色。古代ローマ人は喪の色だというけれど。
青い蝶は宝石。私の宝物。私の命。すべてを捧げるわ。
だから、貴女も、すべてを捧げて頂戴。
他ならぬ、私たちの愛のために。

an unfinished work
Everlasting happiness is a joke
何度も命を絶ってしまいたかった。私は、自分が何者になりたいのか、決断するのが、怖かった。
あれも欲しい、これも欲しい。そうして、とうとう転落してしまったのだ。
しかし、どん底まで沈めば、きっと浮いてくる…これは、私の心からの言葉ではないけれども。
自分を救ってくれなかった神様を恨んで、もう「信じない」と言っても、こころの中では、信じていたんだ。
明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!
今年も年が明けましたね。年末は、「ああ、今年も大したことしてなかったな」ってものすごく憂鬱になってたんですけど、開けちゃうとなんとかなるもんなんですね。
去年の秋頃から、自分の絵と自分自身について、「このままでいいのか」と悩んだ結果、「準ネット絶ち」をしたんです。それはなにかというと、ソーシャルネットワーキングサービスや、インスタントメッセンジャーなど、人と交流するツールにログインしない、ということでした。
自分は、他人からどう見られるか、っていうのをものすごく気にするタイプなので、他人の一挙一投足を気にして、疲れてしまう性格です。例えばtwitterだったらfollower数を見て、減っているとさみしい気持ちになったり、deviantARTやpixivだったら、view数、評価を気にして、楽しい気持ちにならないどころか、完成した作品を嫌いになってしまう。そうならないために、わざと自分を作ったり、わざと媚びた作品を描いたりしたのですが、それが、精神的疲労のスパイラルだったわけです。
そこから抜け出すために、「準ネット絶ち」をしたのですが、お陰で色々見えてきました。
本当に自分が描きたいもの、自分の目標、自分の絵の改善点などなど。だから、今年は頑張れそうな気がします。
なので、
今年の目標!!
一、作品を描きためて、ポートフォリオを作る
一、これまでの失敗を踏まえて、新しくサイトを作り直す
一、デザフェス・GEISAIに出る!
これができれば、小さな一歩にはなるかな。
ちなみに上の絵は、今年の年賀絵。
オンの皆様だけでなく、オフの方にもこれを送りつけるという暴挙に出ました。まあ、いいか。
タイトルは”Tigars are here”。キーフレーズは「あけましておめでとう、ことしはとらどしです」。
Reblogged from KayanaRumblr.