最近、Rule of Roseっていうゲームをクリアーした。
発売当初から世界観に惹かれていて、ずっとやりたかったゲームなので、ついに念願かなったことになる。
Rule of Roseは、子供たち独特の世界を舞台にしたアドベンチャーゲームで、とことん欝な展開と、子供の残酷さを露骨に、しかし美しく描いた雰囲気が特徴かなー。(詳細:Rule of Rose公式サイト)
けれど、EU諸国では発売禁止になってしまったみたい。(詳細:【Gpara.com】サイコミステリー『ルール オブ ローズ』が欧州で販売中止)その話をきいて、ますますやりたいという気持ちが募ったのは言うまでもなく…
とにかくそのゲームが数日経った今でも、心に余韻を残している。
ところで、いい映画とかゲームって、私の中では二種類あって、
一つ目は、それ自体でものすごい感動や衝撃を与えてくれるもので、二つ目は、見ている途中(またはプレイ中)というよりも、終わったあとで長く心を引っ張るもの。
Rule of Roseは後者。内容にも驚くものが多かったのは確かだけれど、それ以上に、余韻がすごい。なんというか。
もう一周やりたいなー
